特別コラム「クレドの一日」

これは、とある勇敢なスタッフが、クレドシップ社への一日密着取材を敢行した記録である。


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クレドシップの朝は、そこまで早くない。


9:00~10:00

朝、クレドシップ社を訪れると、緊張感のある面持ちで皆さんが迎えてくれた。


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「おはざいやぁーーすっ」これは社長の板井氏


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「おぉっす!」

「あーーーーーーっす」

左が社員の田村氏。

粘り強いプレーが信条のポイントゲッター。

右は緒方氏。

京都大学アメリカンフットボール部の現役コーチでもある、バリバリのアスリートだ。


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とても元気のいい挨拶が飛び交う。だが基本的に何を言っているかはわからない。

筆者はどこかノスタルジーを感じた。高校時代野球部に所属していたからかもしれない。

全員元気よく仕事に取り掛かり始めた。



10:00~12:00

とつぜん板井氏から

「アップ行くぞ!」

とのかけ声が。

「うっっし」

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オフィスを颯爽と駆け抜けていくメンバーたち。全速力で着いた先は鴨川。


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円陣を組み、それぞれが柔軟体操や軽いランニングを行い始めた。まさにウォーミングアップである。あらかたウォーミングアップが終わると、また全速力でオフィスへと帰っていった。これはなんなのだろうか。仕事前の儀式なのだろうか。それにしても嵐のような会社である。


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一心不乱に京都を駆け抜ける姿は、毎年京都で行われている高校駅伝を彷彿とさせた。



12:00~14:00

鴨川でのウォーミングアップを終え、いよいよ仕事が始まった。

各々、真剣な面持ちで作業している。ややあって、代表の板井が社員に声をかけた。


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板)「田村~」


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田)「はいっ」


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板)「あの~いうてた案件、今どうなってるん?」


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田)「忘れてましたっ」


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板)「ああん!??てか昨日の午前、お前テレワークやったけど何してたん?」


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田)「プロテイン作ってました」


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板)「プロテイン!?? ほな、しゃあないなぁ。よしゃ、がんばっていこ」

一同)「うぃ」


(しゃあない、、?)


ーーー2分後ーーー


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板)「緒方~~」


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緒)「はいっ」


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板)「あの~産休入ったあぐりの代わりに頼んでた案件、できた?」



緒)「忘れてました」


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板)「ああん!??そしたらお前、昨日おれが午後出張行った後何しててん?」


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緒)「筋トレしてました」


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板)「筋トレ!?? ええなぁ。ほな、がんばっていこ」

一同)「うぃ」


午前中、まるまる筋トレをしている社員なんて聞いたことがない。

この日の会話しか見ていないが、空気感的にこれがクレドシップ社の通常運転のように見受けられる。なんだか心配になってきた。



14:00~15:00

今日は遅めのランチのようだ。

メンバーがまたダッシュで外に向かっていく。

たどり着いた先は2軒隣の食堂、UNKNOWN食堂。


UNKNOWNとは、コワーキングオフィス+食堂+宿泊の3つの機能を兼ね備えた、京都五条の新しいコミュニティの基盤であり、クレドシップ社もここにオフィスを構えている。ここの食堂のごはんは、最高にうまい。詳しくはこちらのHPから確認してみてほしい。

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彼らは食堂に入る時も元気が良い。


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「おしゃーーっす」

「おぅーーっす」

「おーーーーーーーーーーーっす」

帽子を脱いで一礼し、着席する。

ここのマスターとももう、ツーカーの仲のようだ。メンバーの服装をみても何も言わない。

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・・・・最初から気になっていて我慢していたのだが、やはりもう言わずにはいられない。

彼らはなぜこんな格好なのだろう。会社と部活を間違えているのだろうか。


聞くに聞けず、そうこうしているうちにご飯が来た。

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その瞬間、彼らは現役部活生よろしく、すごい勢いで食べ始めた。

よほどお腹が減っていたらしい。

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しかし、1人だけ見た目に似合わず糖質制限をしており、サラダだけを食べていた。

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なんともシュールな光景であった。



15:00~18:00

どうやらミーティングが始まったようだ。

現在力を入れている営業支援アプリ「siesta」を使った新商品開発のミーティングのようだ。


板)「んじゃ、チェックインからいこか。」


田)「この後締め切りキツいやつ終わらせないといけないんでちょっと焦ってる状態です」


緒)「さっき食べたごはん、めちゃくちゃうまくて今めちゃくちゃ調子いい感じです」


板)「そうか、そしたら田村が作業できるように、決定事項に抜け漏れないかだけ確認して、ミーティング終わらそか」


なるほど。チェックインとは、ミーティングに臨む全員が今どんな状態かを共有し目線を合わせることで、無駄な気遣いや言いづらさをなくすための時間なのだろう。


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板)「ここのプライシングどうしていくかって話やな」


緒)「緒方、見えました。要するに、こういう組み方で4段階に分けていけばいいと思います。」


板)「なるほどな。でもこの場合、ちょっとライトプランの~(筆者には難しかったので略).....」


活発な議論が交わされミーティングは終了した。

その後、田村氏は必死の形相で締め切りと戦っていた。



18:00~19:00

仕事を終えた面々はそれぞれのタイミングで散り散りに帰宅していった。

最後に少し板井氏に話を聞くことができた。

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板)「お疲れ様でした。」


筆)「今日はありがとうございました。なんだか不思議で楽しい会社ですね。」


板)「ありがとうございます。うちはメンバーがどれだけワキワキ(ワクワク&ドキドキ)

しているか、それを一番重要視していますので。しかし、最近悩みがありまして、、」


そう言って顔を曇らせた板井氏。


板)「おひるまのやり取りにもあったように、抜け漏れが多かったり、あと一歩で踏ん張れないことが多いんです。個々の能力はとても高いのですが、チームとして戦うには何かまだ足りてなくて、、。」


筆)「そうだったのですね。確かに私も御昼間のやり取りを聞いていて心配になりました。」


板)「だから今日は、チームを思い出すため、ユニフォーム出社してみたのですが・・・」

最後の最後に、ユニフォームの理由が判明した。

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密着を終えて

一般の会社から見ると、ありえないことの連続だったように思う。ユニフォーム出社やウォーミングアップなど。しかし、メンバーそれぞれの熱量、真剣なまなざしは本物であり、煮えたぎってるものを感じた。またミーティング中での相手を受け入れる姿勢、最初に自分の状態を丁寧に共有する仕組みは学ぶべきものを感じた。


板井氏はチームとしてもう一歩踏み込みたい旨おっしゃっていたが、私から見ると十分、コミュニケーション、互いの信頼関係はあったように思う。これは私見であるが、彼らを支え、叱咤激励できる部活のマネージャーのような方がいればチームとして最強になるのではないだろうか。


一日密着をしてみて、もっと深く彼らを知りたいという気持ちになってしまった。引き続き注目していきたい会社である。これからもずっと駆け抜け続けてほしい。

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(勇敢なスタッフ:Y.Masahiro)


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はい、というわけで特別コラム「クレドの一日」いかがだったでしょうか。

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。


誤解を招かないようにお伝えしますが、この記事だとクレドシップ、あまり働いてないんじゃないかと思われる方が多いと思いますが(笑)、みなさんああ見えて実際めちゃくちゃしっかり働いています。


さて、じつはここからが本題です。察しのいい皆さんはもうお気づきでしょう。


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記事の中にもあったように、クレドシップでは本当に、

こんなクレドシップを支えてくれるメンバーをただいま絶賛大募集中でございます。

詳しい募集内容や募集要項等はHPの採用ページからご覧いただけます!


HPを見て

「ちょっと面白そうやな」

「クレドシップを支えたいな」

「ほんまにこんな働き方なんですか?」

など、少しでも興味のある方はまずはご連絡くださいませ!!

(田村の方が面白かったで等のご意見だけでもめちゃくちゃうれしいです!)


ご連絡は採用ページお問い合わせフォーム、もしくはinfo@credo-ship.co.jp、

もしくは板井やクレドシップメンバーをご存知の方は​直接ご連絡していただいても構いません。まずはラフぅにお話をさせて頂ければと思っております。


どうぞよろしくお願いします!!

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