近畿大学附属高等学校でキャリア教育授業を行いました!


こんにちは。クレドシップの柳です。


2020年1月22日~31日の間の7日間で、近畿大学附属高等学校の3年生500人に対して、

心ワキワキ(ワクワク&ドキドキ)するようなキャリア教育授業を行って来ました!


近畿大学附属高等学校では毎年3年生に対して、「スイッチスプリングセミナー」という大学生になるための準備をメインとした授業を行っています。

今回その「スイッチスプリングセミナー」として教頭先生から、


「生徒の遺伝子細胞が活性化するようなアツい授業を行ってほしい


という要望を受けたのが始まりで、これはクレドシップがするしかない!と担当することになりました。

読むには時間がない!という方。授業風景をムービーにまとめてみました。ぜひに!



そしてこちらの記事では授業の内容を特別にちら見せしちゃいます!

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今回の授業ではモテ男とモテ子の「関係力」講座と題し、

①自分の人生を生きていますか?

②自分の人生を生きるには「関係力」が必要なんやで!

ということを、「めちゃめちゃ自分の人生を生きてる」方々のお力を借りて、アツくお伝えしてきました。

↓こんな顔ぶれです

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セミナー前半は、「自分の価値観に気づくタイム」

7日間で、のべ31人の豪華ゲストスピーカーに「私の人生をリアル」をテーマに語っていただきました。生徒さんたちには話を聞きながら、自分が素敵に思うこと、大事にしていることは何だろうと、それぞれに考えてもらいました。


大手企業のエンジニアとして十分な実績を上げ、定年退職。その後自分が培ってきたものを伝えていきたいという想いで京都のベンチャー企業のCTOに就任した私。

大学卒業後、自営業で夏はかき氷屋、冬は焼き芋屋さんをやっている私。

ずっと熱中していた舞台作りをそのまま仕事にしたのち、大手企業に転職した私。


そんな私の人生において、なぜその選択をしたのか、その時に感じていたことは何なのか、そこから学んだことは何なのか。を率直に伝えてもらいました。

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後半のテーマは、ずばり「コミュ力(りょく)」

自分の人生を生きるうえで、「人間関係のもつれ」という問題は必ず立ちはだかります。

その解決には「コミュ力(りょく)」が必要だ!じゃあ「コミュ力」って、いったいなんだ?ということで、


・会話と対話と議論の違い

・心理的安全性とは

・傾聴とは


という流れでお伝えしながら、

最終的に大学生のあるある人間関係問題をモデルにロールプレイング(演劇のような役の分担)を通して学んでいきました。

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振り返ってみて

授業を行ってみてすごく感じたのは、生徒の皆さんの受容力でした。

僕たちのことをしっかり受け入れてくれて、気軽に質問をしてくれたり、オフィスに行きたいと言ってくれたのがとても印象的でした。

授業の満足度は5点満点中4.4点と大変高評価をいただきました。

そして生徒さんからは、

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・堅苦しい講義を長ったらしくするものだと思っていた分楽しくてタメになるいい講義でびっくりした。

・コミュニケーションにコンプレックスを抱いていたが、新しい考え方に気づけた。

・体験型の授業が楽しかった。

・大学で話をちゃんと出来るかが不安だったが話を聞いて相手目線で考えればいいんだとわかった。

・もっと自由にしていいんだなってめっちゃ思いました。

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以上のような声をいただけて、企画者としてはとても嬉しかったです!!

改めまして、お忙しい中授業に協力いただいたゲストスピーカーの皆様、授業が円滑に進むようにサポートしてくださった先生方、誠にありがとうございました。

引き続き、キャリア教育もとい、「自分らしく生きていくにはどうしたらいいんだろう」を色んな角度から伝えるべく邁進していきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。またキャリア教育授業のご依頼も受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください~~

お問い合わせはトップページのCONTACTもしくはinfo@credo-ship.co.jpまで!!

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