Credo Ship.一行 舞鶴でCoworkationするの巻

はじめまして、こんにちは。 Credo Ship.に入社して3週間が経ちました、キタガワと申します。

簡単に自己紹介をさせていただきますと、 京都生まれ、京都育ち、社会人3年目の24歳です。 ご縁がありまして Credo Ship.に入社しました。



人事・総務・広報etc… 社内外でなんでも屋さんになれたらと思っておりまして その第1歩として、クレドシップのあれこれをお伝えしていきます。

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Credo Ship.では11月19日(火)、11月20日(水)の2日間に渡り、京都市を離れ舞鶴で働きました。



第1幕 働くと旅、一緒にしてみる

今回お邪魔したのは、国重要文化財である赤れんが3号棟に、舞鶴市と民間3社が共同で今年4月にオープンしたコワーキングスペース『Coworkation Village MAIZURU(コワケーションヴィレッジまいづる)』です。


※「Coworkation」(コワーケーション)とは、co(共同)×work(働く)×vacation(休暇)を組み合わせた言葉。旅先で仕事を行うようなイメージ。

到着して早々、各自作業やルーチンのミーティングを行いました。



その後、社員が増えたものの、顔を合わせる機会があまりなくもっとお互いを知って「ええ感じに」働いていきたいなぁという思いがあったので、感情にフォーカスしてお互いを知るワークを行いました。

終わってからは「まだ聞けてない人の話聞きたいなあ」と早くもええ感じの中、銭湯・若の湯さんへ。


こちら登録有形文化財なんですね。北川は久しぶりの銭湯でしたが、番台のお姉さまといい、かわいいタイルの広い浴槽といい、なんかちょっと非日常で、HPにもあるように430円の幸せをいただきました。

そしてお待ちかねの晩御飯。 お刺身をはじめとするおいしい海鮮とおいしいお酒をいただきました。

宿泊はロッジで!焚火ができたのでさせてもらいました。 炎のゆらめきってヒーリング効果あるらしいですね。知らんけど。

ぼちぼちの時間になったところで、歳の順におやすみなさい… 20代はカードゲームやら、なんやらして寝ました(笑)

うん、「vacation」。交流は深まりました◎



第2幕 高校生と一緒に将来を考えてみる

2日目には、地元の聖ヨゼフ学園 日星高等学校に社員で行き、 Credo Ship.の事業にキャリア教育の授業をさせていただきました。



代表の板井から「キャリアは将来を想像することではなく、今の自分が選んだ過去のことと考えています。今の自分が創るもの。」という話をして高校生が「ええ感じ」になったところで、ブースに分かれて、聞きたいこと、話したいことをぶつけてもらいました。

高校生には、中年男性チームの「自分で決めろ」というメッセージが響いたようでした。何か大きなことを決めるタイミングというより、日々の中でふとした時に、思い出していてくれたらなと思います。

「work」をやり切った社員一同、高校生以上に「ええ感じ」なってました。

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京都市内から2時間程度の舞鶴は いつもの景色と違い、ちょうどいい小旅行になりました。

普段は様々な働き方をしているCredo Ship.のメンバーがぎゅっと集まったことでみっちり意思疎通ができたんじゃないかなと思います。 おいしいもの食べて、遊んで、しっかり働いて「コワーケーション」 いいんじゃないでしょうか。

読了ありがとうございます。 ではまた次回(あるんですかね…)ごきげんよう。



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