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クレドシップでの仕事の面白さと可能性1

最終更新: 4月1日


こんにちは、クレドシップの上田です。

今回は「Sky Scraper Project」のデータ分析や加工に携わっている、データサイエンティストの緒方惇(おがたじゅん)さんにインタビューを行いました。


京都大学アメフト部の運営をしながら、兼業という形でクレドシップで働いている緒方さん。まずインタビュー前半では、クレドシップとの出会いや面白さについて伺いました。




◆働き方は “遊牧民”

―はじめに今されているお仕事について簡単に教えてください。

そうですね…何になるんですかねっていうのが正直なところで。

(クレドシップ代表の)板井さんには遊牧民って言われてます(笑)

やっているのは、ざっくり言うとマーケティング業になるんだと思います。

―大学でアメフト部のコーチもされているんですよね?

アメフトのコーチもしているんですけど、アメフトのクラブが法人化していて、どっちかって言うとチーム運営の方をしています。

―大学時代もアメフト部だったと聞いたんですが、入ったきっかけって何だったんですか?

そもそもアメフトはずっと知っていて、やってみたかったっていうのもあって。やっぱりスポーツやり尽くしたいなと思って、アメフトをしました。


関西だとアメフトは観客の数も多くて、花形スポーツみたいな部分もあったので、挑戦しようか

と。大学時代はほぼアメフトをやっていましたね。

―卒業後はどんなお仕事を?

卒業後はITベンチャーで働いていました。マーケティングの仕事はそこからです。

今は京大のアメフトが本業で、クレドシップは兼業で働いています。アメフトのクラブが法人化するタイミングで、下っ端として働いていて。今で4年目になるんですけど、クレドシップでは去年くらいから働くようになりました。


―クレドシップと出会ったきっかけって何だったんですか?

きっかけっていうとあるようでないんですけど。アメフトのボスに、「なんかおもろい人おるで」って紹介してもらったのが板井さんで。

―そこでクレドシップの仕事について聞いたんですか?

仕事についてというか、板井さんからは志の話しかされなかったんですけど。あんまり仕事の話はされなかったですね。

―そこからクレドシップで働こうってなるまでには何があったんでしょう?

なんかあれよあれよと言う間に、「とりあえずやる」みたいな感じですぐ決まりましたね。

「WEBマーケティングをしたい」って板井さんがおっしゃっていて、「そこで何か手伝ってくれんか」って言われて。

「フルタイムでは働けませんよ」って言ったんですけど、「ええよ、うちは副業とか兼業の人多いんや」って言って紹介してもらいました。

そういう組織づくりも面白いよねと思って、始めてみたのが最初でした。

―入ってみて、クレドシップの魅力とか良さはどんなところに感じてますか?

それで言うと2個くらいあって。両方一緒なんですけど。

いろんな働き方をしている人がいて、そこが面白いなって。プロジェクト単位で働いているのが、今っぽいなって思ったし、合理的だなと。そこに人が寄ってくるっていうのが面白いんだろうなと思ったのが1個。

もう1個は学生のインターンの子がたくさんいて、優秀だし面白くて。学生に懐かれる会社っていうのは面白いなと。

まぁ人が面白いってことなんですけど。大人も学生も楽しそうにやっているのがいいなって思いました。

「人が面白い」「働き方が面白い」。クレドシップの "いまどき" な働き方が緒方さんにしっくりきたようです。


インタビュー後半では、人材業界向けのリスト抽出サービス「tele-sco」のおすすめの使い方について伺います。



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